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一個人

現在発売中の
「一個人」7月号(KKベストセラーズ)に、まちのえきが紹介されております。
今年に入りまして、
小田急の友の会紙などに掲載されたり、ゆずのCDジャケットの協力や若手のシネマ撮影の協力等、まちのえき界隈は静かにいろいろな形となって紹介されています。
先日は、浴衣の撮影に協力、来月発売の月刊誌にまちのえきが登場します。
またご紹介します。

東京の路地は少なくなってきており、懐かしい在りし日の東京を求めるのでしょうか・・・。
菊坂界隈の路地も、来てみますとわかる通りマンションが増え、長屋も新しく建て替わっている家も少なくありません。
それでも人が求める何かがこのまちにあるのでしょうか。

まちにとって大切なのは、景観が変わらないことではなく、古い建築物が保存されることでもないと思っています。
もちろん、残るのであれば、それは素敵なことでもあるでしょう。
それでも、まちは生きており、時は流れていきます。
単に建物を残せばよいのではなく、そこにコミュニケーションがなければ、何の意味もないのではないかと思います。
その場に、コミュニケーションがあるかどうか、まちに命の尊厳を感じることができるのかどうか。
もう一度考えたいと思うのです。

一葉の井戸を見に多くの方が訪れますが、菊坂のまちにあるコミュニケーションを感じることなく、単に「井戸見た」他に見る所は?と急いで行ってしまう光景に接する度に、菊坂は観光地ではない!と。
もちろん、単におしゃべりすることがコミュニケーションというわけではありません。
まちと少し語ってみるのも悪くないかもしれません。それはささやかな一瞬の時間かもしれませんが。
しかし、観光地、この観光地とて何をしてもよい所ではなく、恥のかき捨ての場でもなく、気をつけないと、まちが壊れてしまうことにもなりかねないと。
菊坂は観光地ではなく、人が今も暮らしているまちです。
単に古い家が残っているとか昔を感じるとか、そこから少し離れた視点でまちを眺めてみるのも、面白い発見があるかもしれません。
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「山猫庵ラウンジ」は、一般社団法人東京動物環境支援協会のラウンジです。自主財源で運営し、公益的な活動をする拠点です。
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