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『橋の下のこどもたち』

『橋の下のこどもたち』
読んだことがありますか?
ナタリー・サベッジ・カールソン 原作  ガース・ウイリアムズ 画
中川千尋 訳  フェリシモ出版

日本では昭和41年に出版され、その後ながらく絶版となりましたが、2002年に上記の日本語訳で出版されました。

雑歩庵のスタッフがまだ子どもの頃、母親から渡された一冊の本が、
『橋の下のこどもたち』でした。
クリスマスケーキを食べながら読んだそうです。
こどもの頃に読んだこの本をもう一度読みたいと思っていたそうですが、手に入らずにいたところ、再び出版されたことを知り、早速本を購入したのです。

以下、紀伊国屋BOOKWEBの紹介には、
<ノートルダム大聖堂のちかくの橋をねぐらにするアルマンじいさんは、おなじように橋の下にすむことになった3人きょうだいにでくわします。
しだいに4人はなかよくなりますが、きょうだいのおかあさんに見つかって…。
パリのまちを舞台に、いえのない人びとや、ジプシーたちをやさしく描く、こころあたたまる物語。>
とあります。
作者のカールソンは、
「私は、一見違ってみえるけれど、知り合えば、私達となんら変わらない、すべての人々に興味を持っています。そうした人達のことを、こどもの本に書くことで、未来の世界平和に、ちょっぴり貢献しているように思います。なぜなら、お互いを理解さえすれば、共感することも、許すこともできるからです」と。
中川千尋氏の訳者あとがきで紹介されています。

アルマンじいさんは、「あんたのほうが上等の人間かね? 正直だとしても、意地悪で、心が狭ければ、何の役にたつんだい」と。

この本は、こどもから大人まで楽しむことができるのではないかと思います。

異なることは異なることとし、そのまま認めることで、共に生きていく。多様な社会であるからこそ、違うこと異なることで争うことなどないような社会になっていく必要があると思っています。
自分と一見違うからといって、相手を簡単に忌み嫌うより、違うんだあと、違いを楽しむことができれば、人生はずっと面白いのでは。






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