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新しく猫がやって来ました

小雨降る寒い今日、新しい猫たちが3匹次々と山猫庵にやって来ました。
文京区内のマンションに来ていた猫のことで相談を受けていました。
4匹中、3匹捕獲され山猫庵に。
みな、6か月頃でしょうか。
端正な顔立ちの猫たちです。
また大変な日々になるのだと、少々の溜息と、空っぽになったお財布を握りしめ、よし、がんばるか!
命が何より大事です。
人手はいくらあっても足りません・・・。
猫と遊びたい方、時間はないけれど支援はできるという方、まちのえきまで!
山猫拝
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生きる力

さて、生きる力と書いた私にも
その実よくわからないのです。
日本では、毎年多くの自殺者があります。
私の知人も、生きている喜びがないと逝ってしまった人がいます。
生きなくては、と言う私でも、信じている人から裏切られた時は、身体に力は入りませんでした。
それは相手からすれば裏切りと言うものではなかったのだと思います。私が勝手に思い込んでしまった、未熟さゆえでしょう。
思いもしなかったことが自分の目の前にあるという現実。
ただそこから逃げたい気持ちばかりで、力が出ません。
自分の情けなさを痛感して・・・。

若くして病気で逝ってしまった友人たちがいます。
今年は、親戚の女性が病気で旅立ちました。
まだ若く介護の仕事に熱心に情熱を傾けていました。
最期、多くの人にお別れを言い、自分の入るお墓がきまり、
旅立ちました。
お葬式では、彼女が生前に妹と演奏したアベ・マリアなどの曲が流れる中、それはたくさんの方が駆けつけてくれました。

生きる力は、辛いけれど、現実を認識し、情報などに振り回されずに、自分をよく知ることが大切だと思います。
ささやかなことにも感動し、自分を支えてくれている人たちに、ものたちに感謝し、そうやって力となるのだと思います。
先に逝ってしまった彼女は、生きる力を持ち続けていたのだと。



書き損じのはがきや未使用の切手を送ってください

本郷菊坂まちのえきは、たくさんの会費と寄付で運営されています。
運営するには莫大な費用がかかります。

まちのえきは、まち歩きの人の情報交換、休憩所として、また、まちの人の居場所として、老人や子どもたちも立ち寄ります。
悩みを聞いたり、相談を受けたりしています。
世代を超えたコミュニケーションの場でもあります。

まちのえきを皆様で是非支えて下さい。

寄付以外にも、いろいろできることはあります。
皆様のできることで、サポートして下さい。
例えば、
書き損じのはがき未使用の切手がありましたら、是非、まちのえきへ送って下さい。まちのえきを支えることになります。

送り先
まちのえき
〒113-0033 東京都文京区本郷4-33-11 まちのえき
TEL 03-3814-8728

皆様のご協力をお願い申し上げます。


現実と勇気と

現実を知らなければその先には進めない、希望はみえないだろうと
思っているのですが、
それは苦しくなることもあります。
ある本で読みましたが、
長年にわたり他人の捨てた犬や猫の命を守ることに真剣に活動を続けた高齢の女性は、
「浮世には情も常識もない人ばかりだと、よく分かりました。お陰様で未練はないですよ。あっちに行くのが怖くないです」と・・・。
恐らく、この方は自分の考えが一番正しいとは思っていないでしょう。
私たちも同様です。
簡単に正しいとか正しくないとか、そんなことはわかりません。
それでも、現実は辛い。
やっていくのすら辛くて苦しく感じることは少なくありません。
外からは、好きでやっていると思われるかもしれませんが、
私たちは好きなことをしているのではなく、
社会で何ができるのか、何をすることが必要かと常に考え、
自分の好き嫌いではなく、行っているのです。
使命感でもあり、使命は自分の中にあるのではなく、社会の中にあります。
知人の友人が、イギリス滞在中にNPO活動に関わっており、日本へ帰国後はりきってNPOを立ち上げたところ、その後その方は自ら命を絶ってしまいました。
イギリスの市民活動の現状と日本のそれとはかなり異なります。
なぜ死を選ばなければならなかったのか。

私たちは、生きるために活動しています。
常に勇気が欲しいと。



中秋の名月

今日は中秋の名月。
まちのえきと路地ギャラリー夢の通りみちには、ススキを飾っておりました。
月の美しい晩なので、9時頃までまちのえきは開けておりました。

次は十三夜の月見。
片見月とならぬよう同じ場所で月を見ないと・・・。
今年は、十三夜は10月23日とか。

白山通りに植えたススキも穂が出ていました。

お祭り

今日、界隈の子どもたちは、午前中は菊坂町会、午後は西片町会、そして夜は田町町会へとお祭りに出かけ、お御輿をかついだりお菓子をもらったり、焼きそばを食べたり・・・。
地域を越えて?子どもたちは情報をキャッチして集まって来る。
町会の子じゃないから参加できないなんて、関係ないだろう。
お祭りは神様に感謝する日。
ふるまうことは大切なこと。

CSR

企業のCSRが問われる昨今ですが、
文京動物環境支援協会の活動に賛同下さる企業の方が、
本郷3丁目駅すぐ近くにありますロイヤル ホーム エステート株式会社さんのお店に、寄付ボックスを設置して下さることとなりました。
ブログを読んで下さったそうで、何かできることがあればと申し出て下さいました。
ありがとうございます。
企業の地域貢献を考える方がいらっしゃいましたら、是非まちのえきまでご連絡下さい。

それにしてもブログを読んで下さり反応していただけたのは、とても嬉しいことです。
一体、どんな方が読んでいて、何を感じ、何を思っているのか・・・。
顔の見えない関係どころか、何のコミュニケーションにもつながらないとしたら、私たちは、まちのえきブログや山猫庵ブログは意味がないものだと思っています。

まちのえきへ、山猫庵へどうぞいらして下さい。
決して、「注文の多い料理店」のように紙くずのような顔にはなりませんから・・・。



金魚の行方

お祭りで、金魚の約束をした子どもたちに会いましたので、
金魚の世話をすっかりと忘れてしまっていること、
今、これからと、何ができるのかできないのか?
それがわかったら、まちのえきに知らせに来てね、と話しました。
それまで金魚の世話は、まちのえきで大切にいたします。

輪おどり

今日から、菊坂界隈はお祭り、
夜7時から恒例の輪おどりが始まりました。
太鼓の音が鳴り響く中、小さめの輪でありますが、
浴衣を着た方々など老若男女、おどりが続いています。

山猫庵の猫たちは、太鼓の音に少々びっくりしたようですが・・・。
近くの赤ちゃんや犬も、ドンドドドンと太鼓の音に驚いたようです。

お彼岸

今日からお彼岸、
回向院での彼岸会の家畜総回向に、スタッフが拝みに行ってきました。
保護した子猫「春野」の供養に。
それはたくさんの人が来て、手を合わせる人の長い列が続いていたようです。

まちのえきに一匹のクマンバチが入って来ました。
外に出ては、気づくとまた入って来ます。人も訪ねて来ますので、蜂を外に出したいのですが、なんせお彼岸・・・。
お彼岸に殺生はしたくないので、そっと箒などで風を送って出そうとしますが、外に出てくれない・・・。
どうやらかなり弱っているようでした。
人が来たら気を付けていただけばよしと、そのままにしていたところ、ぶーんと特有の音をたてながら飛んで行きました。

今日は不思議と山猫庵に訪れる方が多かったようです。
寄付をして下さった一人の方は、自宅で飼っている猫が病気だそうで、なんとか回復して欲しいとつぶやいていました。
たくさんの方の思いや願いが、山猫庵に訪れます。


布施とドネーション

NPOは、寄付で運営しています。
先日、アメリカ人とイギリス人、シンガポール人が私に、
「日本ではドネーションは集まらないでしょう?」
「私たちの国では、ドネーションパーティはしょっちゅうあるが、日本では成り立たないのでは?」と言われました。
うーん、確かに、民間、市民を信用しない日本では、寄付・ドネーションは未だに根付いてはいない。

数十年も昔、ある施設が届けられる寄付品に対して、
「私たちが必要なのは、穴の開いた下着10枚より1枚の新しい下着です」と答えたことが話題になったことがある。

あれからかなり月日が流れましたが、先日聞いた話しでは、ある福祉施設に、アイスクリーム等を買った時に付いてくるプラスチックの小さなスプーンが大量に届けられたり、穴のあいた服がバザー前にたくさん届くそうです。その施設では、服の寄付は断るようになりました。
小さなプラスチックスプーンは、施設にいる障害を持つ人には使いにくいですし、バザーに出しても売れません。

まちのえきにも破れた服や使えないような物が届くこともあります。処分するのにも時間と時には費用がかかる・・・。

「私たちは現金が一番必要です」
なぜなら、すぐに活動するために役立つからです。
必要な所にすぐ役立つからです。

物を大切に使い、再利用することは重要なことですが、それを自分でしないで、施設やNPOなど活動団体に送ることは、どういうことなのでしょうか。

ところで、前述に「日本では、ドネーションは集まらない・・・」という話しに、私がつたない英語で説明したのは、
布施と旦那とドネーションについてですが、私の未熟な英語では、あまり彼らに伝わらなかっただろうと、反省しきりです・・・。

仏教の布施は、見返りなどを求めない無条件の施しと言えばよいのでしょうか?
その布施は、昔インドではDANAと言ったそうで、この言葉が中国で音を写したのが旦那となり、インド以西に伝わっていったDANAが、ドネーションの語源となったそうです。そして与える人ドナーも同じ語源となるわけです。
布施の意味は奥深く、もちろん布施はお金というだけではありません。いつかあらためてお話ししたいと思います。







プロミス

菊坂劇場 チャリティ会のお知らせです

*シネマを教材として、身の回りの環境から地球の環境また教育、社会について考え、話し合ってみましょう。今、私たちは何をすべきなのか。私たちは何ができるのか。

9月
9月23日(日)、30日(日)午後3時~

『プロミス』2001年 104分 ドキュメント
監督:ジャスティン・シャピロ


*パレスチナ、イスラエルの国境を越えた子供たちの交流を描くドキュメンタリー映画です。
パレスチナ、イスラエル双方の子供たちは、住居は近いにも関わらずお互いのことを全く知らない。
国境で断絶している子供達の交流を描いた、感動の作品。

データベースより



制作者の視点を通したドキュメントではありますが、大変お勧めです。
是非、ご覧下さい!
まちのえき前のポスターを見て、初めてだと申し込みにくいと言う方もおいででしたが、どうぞお気軽にご参加下さい。




捨て金魚のそれから

数年前、界隈の小学校の先生が、春休みになるので教室で飼っていた金魚の世話ができないからと、子どもたちに持ち帰らせた。
どうしようかと困った子どもたちは、雑歩庵の居場所前にバケツに入った金魚2匹を捨てて行ってしまった。
飼って欲しいとは何も言えずに置いて行ってしまった子どもに、数日後、子どもたちが金魚の世話をするという約束をして、雑歩庵で飼うことになった。
子どもたちが世話しに来るのは時々で、それでも金魚に子どもが産まれた時は、大きく成長するだろうかと、頻繁にやって来た。
その金魚の赤ちゃんも大きくなり、すっかり子どもたちは金魚のことを忘れている。
家で金魚を飼えないと言った子どもは、家で次から次へと生きものを買って来ては飼っている。
忘れられた金魚は、親子、元気に山猫庵で暮らしている。
今度、子どもたちに会ったら、話してみようと思っている。

どこに問題があるのだろう。
学校では、休みが来て面倒をみられないと、生きものを子どもに押し付けるような形をとる。
子どもは家で飼いたくないと困ってしまい、ここ(雑歩庵)なら飼ってくれるだろうと捨ててしまう。
次から次へと新しい生きものに興味が移ってしまう。
赤ちゃんが産まれるなど、「サプライズ」の時しか興味を持たない。

学校でも家庭でも教えられないのなら、まちで社会で「知る」機会は重要だろう。

山猫庵では、訳あり猫を一時保護しており、ポスターなど掲示したり、やって来る子どもや大人に「生きもののこと、猫や犬などペットの現状」を話す機会を持つが、そうそう人は誰でも関心を持つわけでもない。
自分には関係ないと言う人もいる。
うちは猫を飼っているから関係ない、とはっきりと言う人もいる。
猫に会って、ただ「かわいい」と言って、はしゃぐだけの人は多い。
猫に会うことで癒されたと言うのなら、猫にお返しをして欲しいが、
寄付がこの活動を、猫の命をささえていると言ったところで、誰もが寄付をするわけではない。
だからと言って、それを責めるつもりもない。
何かを感じたような子どもでも、家庭に戻ると・・・。
それでも、先日、幼稚園の子どもたちが集団でまちのえきの前を通った時、何人かの子どもたちが「ここは猫を守っているとこなんだよ」と、おしゃべりしていた。
いつか関心を持つ機会に繋がってくれると嬉しいが。
それも期待はしない。

何が正しいとか正しくないとか、本当とか間違いとか、そんなことを言うつもりは全くない。そんなこと、明日には異なっているかもしれない。
マザーテレサは、愛に対立する言葉は「無関心」と言っている。
命を大切にすること、都会でどうやったらともに暮らせるのかを探り、実践し続けるだけである。

dekunobo





賢治忌

宮澤賢治は、本郷菊坂の木造2階に下宿していました。
まちのえきのすぐななめ前辺りになります。
今はアパートに建て替えられ、井戸も取り外されています。
菊坂時代に、賢治はたくさんのお話しの構想を練り、妹のトシ危篤の知らせに花巻へ帰る時には、原稿が鞄いっぱいに詰められて・・・。と聞きますが、その賢治の命日が近づきました。
1933年昭和8年9月21日、賢治は亡くなっています。
本郷菊坂まちのえきでも、21日、あらためて賢治を偲びたいと思います。
どなたもどうぞいらしてください。
ご遠慮はありません。
まちのえき拝

チューリップが100球

本日、鶴見さんがチューリップを100個、鉄砲ユリの球根を16個も提供下さいました。
白山通りの環境整備に活用下さいと、重い球根をどっさりとまちのえきまで運んで下さいました。
スタッフ一同、感謝いたします。ありがとうございます。
白山通りの環境整備にかかる費用は、チャリティなど寄付で活動しています。
植栽地をもっと充実させたいと思っておりますが、苗代にかかるコストはかなりのものになりますので、なかなか希望通りには進みません。
そんな中、たくさんの球根の提供は嬉しい限りです。
来春、道を通る人たちが、少しでも心が豊かになれるように、一人でも多く方々と球根を植えたいと思います。
白山通り(西片交差点からオリンピックまで)をいっしょにきれいにしませんか?
チューリップの球根を植えたい方は、まちのえきまでお知らせ下さい。
春、花咲くのを楽しみにしましょう。

地域貢献・社会貢献

本郷界隈の会社の方が、一葉せんべいを会社のイベントなど記念事業のお土産にするのに購入して下さる機会が増えています。
少しでも地域貢献になればということで、まちのえきを利用して下さいます。
嬉しいことです。
社会に役立つよう、今後もまちのえきは成果を出していくよう努めます、ありがとうございます。

菊坂のハロウィン

『菊坂のハロウィン』
今年も、菊坂のハロウィンを開催予定です。
10月28日(日)午後3時~(予定)

ハロウィンのスタッフを募集します!
毎年、小さな子どもから大人までがいっしょになって、
仮装して路地を歩きます。
今年のテーマはこれから決定しますので、いっしょに企画しましょう。
興味のある方は、まちのえきまでお問い合わせ下さい。

今日の山猫庵の猫たちは

山猫庵の猫たち3匹の最新の映像は、http://yamanekoan.seesaa.net/山猫庵の日々是好日ブログで紹介。
毎日、彼らに接していますが、どれだけ彼らに愛情を注いでいるというのだろうかと、悩む日々でもあります。
もっと広い所で、思う存分駆けまわれたら、と思うばかりですが、そのためにも里親さんを見つけないと。
しかし現実は甘くありません。
猫を引き取った里親さんが、育てるのに大変になり途中捨ててまうことも少なくないのです。
年間、犬や猫、ペット達はいったいどれだけ殺処分になっているか。

以前に聞いた話しですが、猫を飼えなくなった飼い主が、思いあまって遠くに足を運び、猫を捨ててしまいました。
少しして、なんと猫ははるばる飼い主のいる所まで戻って来たのです。
もう飼い主は、けっして猫を捨てたりしないと誓ったそうです。



夕焼け色に

今、外は一瞬夕焼け色に染まったかと思ったら、
ストンと暗くなりました。
もう秋がやって来ているのですね。

長谷部真美子展

まちのえき隣「路地ギャラリー」では、

長谷部真美子展  開催中です。

9月12日(水)~9月17日(月)
AM10:00~PM6:00

長谷部真美子氏の友人の映画撮影に伴い、開催するものです。
映画の中でヒロインの女性がギャラリーに立ち寄り、
とあるイラストに目を留めます・・・。
そのイラストの描き下ろしと、その他、絵本「サバンナの金メダル」の原画を中心に、平面イラストを展示しています。
是非、本郷菊坂界隈「路地ギャラリー」にお越し下さい。

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一昨日、昨日と、自主映画の撮影が路地ギャラリーにて行われました。
どんな映画になるのでしょうか・・・

テレビで紹介

9月に入り、NHKの「いっとろっけん」やケーブルテレビ(都内複数による)などで、雑歩庵のまちのえきが紹介されています。
収録は8月に行われました。
NHKに寄せられた感想は、雑歩庵にも届けられています。
以前本郷に住んでいた方から、懐かしいとの感想もありました。
テレビで映るまちのえきは、初めてご覧になる方にどのように映ったのでしょうか・・・。

その他、雑誌など数誌からも取材があり、掲載予定です。
雑歩庵のまちのえきのような場所は見当たらない、とのことで、多くの方が取材に来るようになりました。

まちのえきは、みなさんとともに成長していきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

まちのえき

IFPRA国際会議に参加して

本日、アイルランド、ダブリンでのIFPRAの国際会議(今年は世界大会)から帰国いたしました。

雑歩庵も『まちの中にある公園』をテーマに発表をいたしました。

公園をめぐる問題には、世界共通のテーマが多く、その中の犬の糞の問題は、アイルランドもイギリスも「いつもの問題」であり、対策はすれども・・・。というところでしょうか。
公園でのコミュニケーションのあり方は、どこも重大な問題となっているとの報告が続きました。

どれも答えが簡単に出るわけではありませんが、世界中から公園に関わる学者、役人、業者、そして民間が集まり、事例を積み重ねることも次に繋がる「何か」になるのではないかと思います。

会議の日程は早朝から晩まで続き、体力勝負?
開催地であるアイルランドの大統領のスピーチは、共に歩もうという力強く明るいものであり、感動しました。
国連の環境政策の顧問ジャングスタブ氏は、常に笑顔を忘れない気さくな方でもありました。

あらためてご報告いたします。

雑歩庵も秋からの白山通り整備、動物環境支援協会の活動などますます力を入れていく予定です。すべき活動は増える一方です。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
一緒にがんばりましょう。
雑歩庵

菊坂劇場のご案内

菊坂劇場 チャリティ会のお知らせです

*シネマを教材として、身の回りの環境から地球の環境また教育、社会について考え、話し合ってみましょう。今、私たちは何をすべきなのか。私たちは何ができるのか。

9月
9月16日(日)、23日(日)、30日(日)午後3時~

『プロミス』2001年 104分 ドキュメント
監督:ジャスティン・シャピロ

*パレスチナ、イスラエルの国境を越えた子供たちの交流を描くドキュメンタリー映画。
パレスチナ、イスラエル双方の子供たちは、住居は近いにも関わらずお互いのことを全く知らない。
国境で断絶している子供達の交流を描いた、感動の作品。

データベースより

10月
10月7日(日)、14日(日)午後3時~

『ホテル・ルワンダ』2004年 122分

監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル

*愛する家族を守りたいという想いをきっかけに、1200人もの命を救った一人の男の実話を映画化した感動のヒューマン・ドラマ。
1994年、長年続いていた内戦が終結し、ようやく平和が訪れようとしていたルワンダ。しかしある夜、大統領が何者かによって暗殺され、大統領派は対立勢力による犯行として、報復の大虐殺が始まる…。

データベースより

★お申し込みは、前々日(金曜日)までに下記までお願いいたします。
*チャリティ会ですので、一口500円からの寄付をお願いしております。
*収益は、文京動物環境支援協会の活動、白山通り環境整備など、環境活動に充当いたします。

秋からの白山通りのますます道及び植栽整備に力を入れていく予定です。
猫たちの里親探し、生きものとの共生のあり方など活動は増える一方です。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

雑歩庵グループ

菊坂劇場
東京都文京区本郷4-29-14 堀江ビル1階   
TEL・FAX 03-5684-1751 雑歩庵 「居場所」
(まちのえき03-3814-8728)

Appendix

プロフィール

dekunobo

Author:dekunobo
東京本郷菊坂
「山猫庵ラウンジ」は、一般社団法人東京動物環境支援協会のラウンジです。自主財源で運営し、公益的な活動をする拠点です。
本郷菊坂の路地、宮澤賢治や樋口一葉旧居跡近くにあります。

社会に動物環境福祉に関心を持つ機会になれば。
山猫庵での収益は、動物福祉、社会貢献に役立てています。皆様のご協力お願いいたします。企業の地域における社会貢献などご相談下さい。
パラレルキャリアとして経験を積みたい方、チャリティバザー物品等募集しています!
東京都文京区本郷4-33-11  
電話 03-3814-8728

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