Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手づくり作品

まちのえき待合室には、手づくりの作品を紹介しています。
本日は作品依託委託の打ち合わせで、人が来ていました。
長年、草木染や手縫いの小物など作ってきているそうです。
また、レース編みをなさる方もいるとか。
楽しみですね、作品が届きましたらブログにて紹介します。

まちのえき待合室では、
手づくり品をご提供下さる方、
手づくり品を依託委託したい方など募集しております。
また、未使用品(食品以外)などございましたら、どうぞお持ち下さい。
収益は、地域の防災や環境緑化、景観保護などに利用されます。

よろしくお願いします。
スポンサーサイト

菊水湯

菊坂の菊水湯さんの釜が故障したそうで、本日はお休みです。
土曜日に再開と言うお話しを聞きましたが、どうでしょうか。
2時過ぎから聞こえるパチパチという薪の燃える音が聞こえないのが
残念な菊坂界隈です。

和綴じ

20070129173625.jpg

和綴じノートを紹介します。
文京区で作られている和綴じの綴り帳、和紙でできています。
現在は、雑歩庵の「まちのえき待合室」のみで販売されています。
大小、ふたつの大きさがあり、メモを取ったり、日々の日記にもよいのでは。
パソコンや携帯電話ばかりを利用している日常生活の中で、
和綴じの綴り帳(ノート)に何かを書き綴るのは、贅沢な時間の使い方かもしれません。

まち歩きのメモ帳として購入された方もおいでです。

大900円
小500円






ちいき猫フォーラム

昨日、1月28日(日)午後1時から東京大学の農学部弥生行動講堂一条ホールにて、
「ちいき猫フォーラム」が行われました。
社団法人東京都獣医師会が主催、
“飼い主のいない猫が地域に優しさと責任感を広げる”というタイトルで、フォーラムは進行していきました。

途中、いろいろなハプニングがあったものの、なかなか勉強になるものでした。
(フォーラム中のハプニングはまたあらためてお知らせしましょう)
文京ねこ猫愛護会のメンバーも参加しており、熱心にパネラーの話を聞いておりました。
各地でちいき猫に取り組んでいる市民の方々の参加が多かったようです。皆さん、熱心さのあまりの発言もあったようで、コミュニケーションの難しさを教えられた場面も多々ありました。
とはいえ、どんなことも、やはり人なのだと、人との出会いが重要なのだということも、あらためて感じたフォーラムでした。

ねこに限らず、社会の中の問題を熱心に取り組んでいる人たちは、自分の視野が狭くなりがち・・・社会全体の中での現状も見えにくくなってしまうもの。
「どうして自分たちの意見が受け入れられないの?」とくやしい思いをしながら、うっかりすると周囲と敵対関係に発展していまうことも多々あるのが問題です。
あせらず、ゆっくりと地道に続けていくことは重要です。そして広く社会を見つめながら正しいと思われる方向へ常に軌道修正し、確実に歩んでいきたいものです。

偶然ですが、以前、谷中墓地での動植物などの調査の際に何度かお目にかかっていました獣医の先生に久し振りに出会い、文京ねこ猫愛護会のメンバーに紹介したり、他の地域で成果を出しているちいき猫に取り組む方々と名刺交換をしたりと、人との出会いに感謝する日でもありました。

オープンハウス

27日(土)は、オープンハウスでした。
この日は、フリーフード、フリードリンクでどなたでも雑歩庵へ来て、
おしゃべりしたり、くつろいだりする日です。
グリーティングを祝う日でもあります。

27日は、スタッフのちょうど誕生日でもあり、界隈に住むスタッフの一人も誕生月が1月、皆で感謝を込めて、飲んだり食べたりと11時過ぎ頃まで続きました。

オープンハウスの日に、皆様からいただいた寄付やチャリティ品などは、まちのえき待合室で販売し、地域貢献に役立てています。
当日に来られないという方からは、ご丁寧に事前にまちのえきまで、お菓子を届けて下さったり、まちのえきのチャリティ品に協力下さったり・・・。
責任の大きさを噛み締めつつ、大切に有効利用して参りたいと思います。

当日は1時からオープン。

20070129123704.jpg

おでんなべを囲んでのパーティの一部分を。
1時すぐに本郷にお住まいの方が、仕事の途中に寄って下さり、
根津のお饅頭の差し入れ。
そして、菊坂界隈にお住まいのご夫妻から、
20070129123713.jpg

チューリップの花が届きました。
「・・・町の人に道行く人に、ホットステーションとなりゆくこと、お祈り申し上げます。いつも本当にご苦労様です」とのカードが添えられていました。
突然届いたご近所の方からの花の贈り物に、とても嬉しく思いました。

夕方にケーキが届き、ワインが開けられ、夜遅くまで宴は続けられ・・・。
来月は、餃子パーティです。
中国の留学生が餃子を披露?
どなたもどうぞお気軽にお越し下さい。

介護

まちのえきに、よく一休みに来る方の中で、
介護を仕事としている方がいます。
今日も、まちのえきの戸を開けた顔には、眉間に皺が寄ったままに。
かなり苦労するおばあちゃんが一人いるそうです。
どれほど大変なおばあちゃんなのかをいつも聞かされています・・・。
どんなおばあちゃんなのかは、本当のところはわかりませんが、
どこかでしゃべると気が楽になることもあるでしょう。

また時々、家族の介護の大変さを話しに来る方もいます。
他人だから話せることもあるでしょう。

一見何も問題が無いような人でも、おそらく多くの人が何かしらの悩みを抱え、人に知られたくないと思うことを抱いたまま生きているのだと思います。
そして全ての人が、明日、生きているという保障は何もありません。

他人と比べることに時間を費やさずに、自分がどう生きるのかを、
まちのえきに訪れる方々から教えられています。

菊坂劇場

チャリティシネマ会のお知らせです。

菊坂劇場
2007年1月28日(日)
15:00~17:00 「地球交響曲 第四番」(2001年)
龍村仁、ジェームズ・ラブロック、ジェーン・グドールほか

母なる星・ガイアの生命について、霊性(スピリチュアリティー)をテーマに綴る長篇ドキュメンタリーの第4作。今回は、生物物理学者のジェームズ・ラブロック、伝説のサーファーであるジェリー・ロペス、野生チンパンジー研究家のジェーン・グドール、版画家の名嘉睦稔をフィーチャー。

皆様から好評の「地球交響曲」です。
チャリティシネマ会は、入場無料、ワンドリンクつき、予約優先となります。03-5684-1751 もしくはメールまで。
チャリティですので、1口500円からの寄付をお願いいたします。
寄付金は、白山通りの環境美化緑化の活動資金(植栽苗や掃除用具など)に充当します。
皆様のご協力をお願いいたします。

お昼過ぎに、若い女性の方が参加申込に、まちのえきにみえました。
映画を観たという友達は、癒し効果があるので寝てしまったそう。

私は子どもの頃、小学校4年生でしたでしょうか、父に連れられてディズニー『ファンタジア』を観に出かけました。あまりの美しい映像にわくわくし、クラシックの音楽に気持ちよくなり・・・。キノコが踊りだすシーンを観ながら、うとうとと夢の世界に。
上映が終わって、もう一度観て行こうと言う父の言葉に、喜んでそのまま映画を観始めましたが、またキノコが登場したあたりで、うとうと。
最後まで見続けることができなかったことを覚えています。

映像と音楽の美しい映画は、気持ちよく寝てしまっても・・・。

オープンハウス

オープンハウス
雑歩庵では、毎月1回、オープンハウスの日を設けています。

今月1月は
27日(土)午後1時~9時頃
会場 「居場所」本郷4-29-14 本田医院、菊水湯ななめ前

27日は、おでんなべパーティです。
ドアは開いていますので、上記のお好きな時間に、どなたでもお気軽にいらしておしゃべりして下さい。
フリードリンク、フリーフードで、グリーティングを皆で祝うものです。

差し入れ、プレゼントは、チャリティ品として(食品以外)、まちのえき待合室で販売し、収益は地域貢献に役立てます。
昨晩、お菓子の差し入れをいただきました、当日、皆でいただこうと思います。

オープンハウスは、感謝する気持ちを少し思い出すきっかけになれば・・・と思います。
そんなことを書くと、すぐに宗教だとか何だとかといったお話しに取られますが、感謝する気持ちは、人として当たり前のもの、都会の中、人と人との関係が薄れ、自分の都合が優先してしまう社会の中、人の幸せを思ったり、感謝したりすることを言葉にするだけで、怪しくなってしまうのなら、なんておかしなことだろうかと。

雑歩庵は、都会の中の「場」づくりを大切にしています。






スケッチブック

夕方、スケッチブックを抱えたおじいさんが、
一葉の井戸の場所をまちのえきに訊ねに。
ご案内して少しして、まちのえきにまた先ほどのおじいさんが。
今度は一葉の旧居跡を訊ねて。
井戸のある路地を入る所が旧居跡だとされていますが、現在は残っていない旨を伝えました。
スケッチブックを抱えたおじいさんは、なんだそうなのかと、
「ありがとう」と言って、一葉の道を行かれました。
初めの私の説明が足りなかったかもしれません。
伝えるということ、相手の望むことを察するということの難しさを
あらためて感じました。

おじいさんのスケッチブックには、何が描かれているのでしょうか。

日も暮れそうな頃、学生さんが一人。
ボランティアに興味があるそうです。雑歩庵の説明をいたしました。
是非体験にでもいらして下さい!

日が暮れて、かわいい二人組さんがまちのえき待合室に見えました。
まちのえきの主旨を理解して下さり、よくお買い物をして下さいます。
バナナの木でできたバテックのサンダル、とても似合うと思います。
そんな中、練馬区の環境問題に取り組んでいる方もみえました。
おいしい差し入れを頂戴しました。
27日のオープンハウスの日に皆でいただきます。

ありがとう。


ズボン堂

まちのえきのあります本郷菊坂、このところ喫茶店や美容院のお店へと内装工事が行われているようです。
この数年、できては消えていく店舗・・・
いえ、この数年ではなく、菊坂界隈は人がお金を落とさないとか。
さて、そんな言われようの菊坂ですが、
長年人気の『ズボン堂』さんがあります。
ジーパン屋さんなのですが、ビンテージものばかりです。
内装もタイムスリップしたかのように、違う世界へ連れて行ってくれそうです。
ご主人とおしゃべりしながら気に入ったジーパンに出会うことができるでしょう。
お店が人を呼ぶのは、決して立地ではないようです。
菊坂上道、旧伊勢屋ななめ前にあります。



子ども110番

まちのえきのガラス戸には、丸い「子ども110番」のステッカーが貼られています。
子ども達が、何かあったら、助けを求める場所、駆け込む場所のサインです。
幸いなことに、そのような現場になったことは今のところありませんが、界隈では子ども達が不審者と思われる者から声をかけられるなどといったことは少なくないようです。
まちのえきでは、なるべく子ども達にあいさつをするようにしていますが、
子ども達は警戒しているのでしょう、あいさつを返すことができない子どももいます。
それでも何かの機会に、笑顔に変わるかもしれません。
多くの子ども達が、学校の帰り道、遊び場の公園でも、人を見るとすぐに警戒する様子が伺えます。

それでも、まちのえきに来て、いろいろなお話しをする子どももいますし、
前を通る時には、必ず手を振ったり、あいさつしたりする子どもも多いです。
友達とけんかしたの、悩みがあるの、嬉しい、楽しい、悲しいと、様々なお話しをしてくれる子ども達。
前を通っていく子ども達の様子を見ながら、無事を日々祈ります。
いざとなった時に、すぐに的確な対応ができるかどうか、責任も伴います。

辺りは陽が落ちて暗くなりました。
まちのえき前は、このところ内装工事が行われていて、工事関係者の車が何台か駐車して、通行が困難になっています。
お気をつけ下さい。




「場」づくり

NPO法人雑歩庵は、何をしているのか?と
聞かれましたら、
「場」づくり。
多様性を大切にした「場」づくりです。
人と人の緩やかに顔の見える関係、オープンコミュニティスペースを展開しています。
コミュニティスペースにどうしてオープンを頭に付けるのかという疑問をいただきましたが、
コミュニティスペースは、「閉じている」場合もあります。
誰のためのコミュニティスペースか、せっかくのコミュニティスペースが閉じたままでは、雑歩庵が考える「場」は多様性が失われてしまいます。
民族、国籍、宗教、性、学歴、職歴、所属に拘ることなく人が集まり、コミュニケーションができる「場」づくりを雑歩庵では行っています。
人がいればその数だけ人は異なります。
異なるということをそのまま受け止め、異なる同士、そのままにその「場」を共にする。
それは簡単なことではないかもしれません。

インターネットが盛んになり、生活の大半を依存している人が多くなり、いつでもどこにでも繋がる社会と思いきや、実際は、自分の都合のよい相手とだけ繋がっている。
都合が悪ければ、切ればよい。
自分の都合だけで人と人が繋がっている関係は、信頼を生むのでしょうか。

雑歩庵では今後も、開いた「場」づくりを大切にしていきます。

ちいき猫フォーラム

雑歩庵には、ちいき猫と人の共生を目指す文京ねこ猫愛護会の
事務局があります。
「まちのえき待合室」では、猫グッズの収益の一部を活動資金に充当しており、多くのまち歩きの方々にご協力いただいております。

今週日曜日 1月28日(日)午後1時から(開場12時半)
ちいき猫フォーラムが開かれます。
http://www.vets.ne.jp/seminar/f_6000.html

今回は、飼い主のいない猫の問題を、人の情緒面や衛生面など、人の生活の問題としてまとめてみるということです。

会場は、東京大学弥生講堂一条ホール 
地下鉄南北線 東大前駅下車 徒歩2分
菊坂まちのえきからは、徒歩15分程でしょうか。

様々な思い込みや偏見が、ますます飼い主のいない猫と人がともに暮せる社会を遠ざけてしまいます。

お時間のある方、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
目を閉じて、そしてゆっくりとパネラーの方々のお話を聞いて、
今までの自分の価値観を少しでも変えてみると、もっと豊かな社会が見えてくるのではないかと思います。

まちのえきスタッフ急募!

まちのえきでは、スタッフを募集しています。
まずは体験からでも。

今日は、小学生の子が歌を教えてくれました。
昔仕事で菊坂に来ていて、今日久し振りに訪れてみたという方も。
おしゃべりを聞いているだけでもよいのです。

誰も訪れる人がいない時は、小鳥の声を聞いたり、
地図をながめたりしながら、本郷のまちを調べることも。

いかがでしょう?

和物の感触

まちのえきでは、「ゆきじ」さんの手づくりの作品を置いてあります。
全て、和布の風合いを大切に作られた1点ものです。
20070122144442.jpg

写真は、巾着袋や携帯カバーなど。

本郷菊坂は着物の似合うまち、着物を着て路地歩きをしてみると、
違う発見があるかもしれません。
履物が違い、歩幅も異なると、いつも見慣れているまちも
歩きなれているまちも、
違う見方や感じ方があるかもしれませんね。

人気もの

北海道の編み物ボランティアFさんの手編みが、とても好評です。
今日も、マフラーと帽子が出てしまいました。
かわいらしい砂糖菓子のような色合いの作品は、とても目を引くようで、道行く人の足を止めます。

お昼過ぎ、蒲田からいらしたまち歩きの方がおみえになり、
白山通り環境整備やねこ共生の活動資金にご協力下さいました。

辺りはそろそろ暗くなり始めました。
ヒヨドリの鳴き声が響いています。

マフラー

午前中、北海道から送られてきたマフラーの一つが、
午後にまちのえきにいらした方が購入し、早速、首に巻いて路地歩きの続きを。
北海道のボランティアさんが編んだマフラーだと伝えますと、
「あったかいね、まちにこういう場所があるなんて嬉しくなるね」と。
マフラーを気に入って下さったようです。
時折、雨降りの本郷菊坂、暖かくなって嬉しいと歩いて行かれました。




また来ます

今日は、先日下見にいらしたまち歩きの方が大勢でみえました。
また、日立から本郷にいらした方々も。
皆さん、東大に入れなくて残念だったと。
今日明日はセンター入試ですので、東大校内に入ることが出来ません。
2月も入試で入ることができない日がありますので、
ご注意下さい。

千駄木の観潮楼から本郷界隈へずっと歩いていらしたとか、
神田明神、湯島の聖堂、湯島神社とまわって、本郷へいらしたとか、
坂道が多くて疲れましたと言う方も。

寒い中、本郷菊坂界隈までいらして、まちのえきで一休み下さいました。
皆さんから伺うお話はたいへん面白く、時に行った事のない地を教えて下さったり、楽しいひと時を過ごすことができました。
「また来ます」と言って下さるのは嬉しい限りです。
「是非またいらして下さい」

北海道から綿菓子帽子

まちのえきに宅配便が届きました。
みぞれのような雪がちらついた本郷の朝から曇り空に変わったお昼前、
北海道の編み物ボランティアのFさんからです。
界隈の理沙ちゃんがまちのえきを手伝ってくれていたので、
二人で箱を開けると、かわいらしい色合いの手編みのマフラーや帽子がたくさん入っていました。
まるで玉手箱!
なんて心が弾む一瞬でしょう。

20070120133159.jpg


綿菓子のような、金平糖のような帽子やマフラー、
どなたが身に付けるでしょうか。

北海道の編み物ボランティアのFさん、いつもありがとうございます。
昨年、Fさんの手編みのマフラーは、まちのえきによく貢献してくれている双子の女の子が購入しています。
色々な方が見えない糸でつながっていることの不思議さを感じつつ、
今日も「場」作りを大切にしたいと思います。

晩菊

まちのえきでは、シネマを上映している時があります。
昨日は、『銀河鉄道の夜』原作・宮澤賢治
本日は、『晩菊』原作・林芙美子
晩菊は、監督・成瀬巳喜男
菊坂界隈がふんだんに登場します。
まちのえき待合室の脇の小道は、晩菊の道と名付けていますが、
ここは映画に登場しています。

先日も、界隈の方が、この映画を撮っている時に、杉村春子さんが
着替えをするのに家を貸したので懐かしいとおっしゃる方がいました。
映画には、今は無くなってしまった石川啄木の通った質屋さんの看板も出てきます。

明日も上映していますので、どうぞ起こしお越し下さい。



動坂地域活動支援センター

まちのえきでは、動坂地域活動支援センターの保護者会の方から、
動坂地域活動支援センター フレンドルームで制作された作品を
預かっています。
今日は午前中、製作者の皆さんがまちのえきに訪れました。
制作過程の写真も展示しています。

好評のフラワー石鹸 ひとつ200円
DSCN7464.jpg


新作、手漉き押し花葉書 1枚120円
DSCN7467.jpg

まちで学ぶ学生は

まちのえきには、たくさんの方がお見えになります。
雑歩庵をHPやブログで紹介して下さる方もいらして嬉しいこと。
一度限りのご縁かもしれない中、ご縁が続くこともあり、
そんなご縁が続いている方のお一人に、北田先生がいらっしゃいます。
http://www.kitada.com/keiko/index.html
北田先生は、本郷にあります東洋学園大学の現代経営学部教授で、学生を指導していらっしゃいます。
以前まちのえきに偶然いらして、ご自分のHPに雑歩庵を紹介して下さっています。
そんなご縁で、先日は東洋学園大学にお邪魔して、先生と楽しいお話をする時間を持つことが出来ました。
すぐ近くにあるのに、機会がない限り訪れることの無い場所の方が多いかもしれません。
一期一会
大切にしたいと。
お話しの中、北田先生の学生を思う気持ちに心が大きく動きました。

まちで学ぶ学生達は、まちの宝ものだと思います。
たとえ転ぶ時があったとしても、起き上がることができる力を、本郷で育んで欲しいと願います。

路地に迷う

福島から、菊坂界隈に始めて来たというお二人が、
どなたかに案内されて、まちのえきにみえました。
路地の中、どこも似ていて迷ってしまったそうです。
「熱いコーヒーをどうぞ」
これから坪内逍遥、徳田秋声縁の地へ出かけ、かねやすまで行きたいとのことでした。
区役所でもらった地図には徳田秋声宅が示されていないということで、
地図に○印を付けました。

昨日より暖かな本郷菊坂ですが、ずっと外にいますと、身体が冷えてきます。

どなたもどうぞ、温まりに「まちのえき」にいらして下さい。
お好きなお茶で、一休みして下さい。

松戸からいらしたという女性の方々が、宮澤賢治の歌留多を気に入ったようです。
ねこと人の共生のための資金となる、ネコTシャツを購入して下さった方も。
これから一葉の井戸付近、旧伊勢屋へ行かれると。

皆さん、少しでもできることをと、協力下さいました。
寒い中、心が温まるような気がします、大切に活用して参ります。

阪神大震災

阪神大震災から12年、
この地震が起きた時、たまたまフランスにおり、
私は、フランス在住の日本の方から地震が起きたことを聞いた。
日本からの情報よりCNNが早かった。
関西方面に家族や親戚のいる者は、皆情報を得たいにも、情報が何も得られない。
数日間眠れない日を過ごしていた。
阪神大震災後、フランスでバスや地下鉄に乗ると、子どもに地震のことを教えている親子の姿をみることが多かった。
大震災の状況を伝えるテレビの映像を観ながら、自分の帰る家がいつ無くなるかもしれないのだと、他人事ではなかった。

その後に起きたサリン事件。
この事件を聞いて、すぐに東京の家族や友人に連絡をした。

飛行機でたった11時間ほどの距離とはいえ、
すぐに駆け付けることもできない自分の国に何が起きているのかと、
それまでに感じることのなかった不安を覚えた。

絶対に安心なんてないのが世の中だろう。
いつ何が起きても不思議ではないのかもしれない。
常に綱渡りの人生、明日があるのかもわからない。

命は何よりも大切だと。

待合室模様替え

まちのえき待合室では、菊坂土産をはじめチャリティの商品や
ディサービスに通う方が作成した作品などを紹介しています。
本日は朝から模様替え。
新しいカウンターを手づくりし、桐の箪笥などの配置を変えています。
朝からしとしと雨が降っていましたが、菊坂界隈、今は止んでいるようです。
ちょうど子ども達が学校からの帰り道。
いつも一人で帰る子、必ず二人で帰る子など、今日はどうしたかしらと様子を見守る時間となります。
時にはけんかしながら歩いていたり、泣きながら歩いていたり・・・

今日はどうでしょうか。

プティフ

本郷通りにプティフというカレー屋さんがあります。
昨晩、スタッフと一緒に食べに行きました。
プティフの働き者さんが、まちのえきに一葉せんべいを買いに来てくれていますが、その笑顔がとても素敵なので、笑顔に会いたくてカレーを食べに行きました。
この通りには最近もカレー屋さんができ、今後、本郷もカレー激戦区になっていくかもしれません。
その中で、都会にある、どこかタイムスリップしたかのようなお店がプティフかもしれません。
本郷には、都会でありながら時代が遡ったような錯覚のするお店が多いようです。


りんご風呂

菊坂にある、菊水湯さん、今日はりんご風呂の日。
お湯にはぷかぷかとたくさんのりんごが浮いています。
お風呂帰りの女の子二人が、まちのえきに寄り、お茶を飲みながらおしゃべり。
お風呂上りの女性の頬の美しさ、りんごのお陰でしょうか。

今日の菊水湯は混んでいるようです。
お早めにお入り下さい。

辺りはすっかりと日が暮れて、寒さも一段と増してきました。

私の好きな坂道

古屋行男さんの写真展が開かれます。
まちのえきにおいてあります、『本郷の坂道』、とても皆さんに評判が良いのです。
本郷を愛する古谷さんの写真展は、

「私の好きな坂道」1/16~25
会場 コニカミノルタプラザ TEL 3225・5001/10:30~19:00(最終日は15:00まで)



まち歩き 路地歩き

寒い空の下、まち歩きの方が目立ち始めました。
寒いので、お手洗いにお困りの方もいらっしゃるようです。
近くの公園にはありませんので、どこにあるかご案内することも多いのです。
冬、まちのえきでは、暖かいお茶を用意しています。
本郷縁の文豪たちの初版本の復刻版や、本郷界隈の案内書もありますので、是非お立ち寄り下さい。

今日は、養源寺をお尋ねの方が見えました。
このお寺は『坊ちゃん』の中に登場するお寺です。
地図でご案内しました。

夕方、界隈の小学生がまちのえきにプレゼントを買いにやって来て、
お雛様のマグカップを、そして自分用にと小皿。
小皿はエンジュの会の方が製作したものです。

日もすっかり暮れた頃、懐かしい方がお見えになりました。
お元気そうで何より。

ご無沙汰しています皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

千両、南天の寄せ植え

千両、南天、アセビの寄せ植えの鉢をまちのえき入り口に置きました。
千両の赤い実が冬の空気をよけい凛とさせているようにも見えます。
私は、千両、万両、南天などがとても好きで、
京都など歩いていますと、塀越しに顔を見せる南天の赤い実に出会うことが多く、とても嬉しくなってしまいます。
菊坂界隈も、鉢植えの南天が多く見られます、お気づきでしょうか?

そろそろ本郷菊坂、辺りは暗くなってきました。
東京の寒さ本番はこれから。

近所のお兄ちゃんが、僕もう花粉症みたい・・・、と声をかけて行きました。

風邪にご用心。

Appendix

プロフィール

dekunobo

Author:dekunobo
東京本郷菊坂
「山猫庵ラウンジ」は、一般社団法人東京動物環境支援協会のラウンジです。自主財源で運営し、公益的な活動をする拠点です。
本郷菊坂の路地、宮澤賢治や樋口一葉旧居跡近くにあります。

社会に動物環境福祉に関心を持つ機会になれば。
山猫庵での収益は、動物福祉、社会貢献に役立てています。皆様のご協力お願いいたします。企業の地域における社会貢献などご相談下さい。
パラレルキャリアとして経験を積みたい方、チャリティバザー物品等募集しています!
東京都文京区本郷4-33-11  
電話 03-3814-8728

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。