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貸しギャラリー

待合室は、貸しギャラリーにもなります。先日も問い合わせがありました。

待合室で、展示会をしませんか?
本郷の路地中のギャラリーです。

期間 1日から1週間まで
*土日、祝日をはさむ場合は、要相談。
○販売が無い場合
1時間 500円(最低5時間から)
○販売がある場合
1時間 1000円

*冬時期は暖房費として1日1000円。
*備品など、要相談。

雑歩庵までご連絡下さい。






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菊坂界隈地図

まちのえきには、地図も販売しています。
菊坂の界隈地図です。
この地図は、お土産用に制作したもので、収益の多くは、地元に還元されます。
この地図にはたくさんの情報は書いてありません。
最低限の情報が入っている地図です。
是非、実際に歩いてみて、いろいろな面白い発見がありましたら、
自分で書き込んで下さい。
皆さん、一葉の井戸はどこかと、見ただけでご満足。
地図には、あふれるばかりの情報が欲しい。
確認をしたいのでしょうか。
賢治の子孫の方は言っています。
花巻に来てくれるのは嬉しいのですが、碑や記念物を見るだけで満足しないで、ほんの少しでも、賢治の思想を感じたり考えて欲しいと思うのです、と。

まちのえきにある地図には、皆さんが、心と身体を残さずに体験し、経験し、感じたものを書き込んで下さい。
何か聞きたいことでもあれば、いつでもお尋ね下さい。
dekunobo

居場所がないと嘆く人へ

自分に自信が無くなったり、
信じることができなくなったり、
居場所が無くて、どこかに行きたくなったのなら、
まちのえきや待合室、居場所へいらっしゃい。

夜、何をしたらよいのかわからなくなったら、
手編みでもしますか、誰でも編めます。
朗読でも聞きますか、宮澤賢治のお話しは?

繁華街の明かりへ行かずに、
雑歩庵のクリスマスの灯りへ来て下さい。
dekunobo


宮澤賢治 菊坂の井戸のゆくえ

宮澤賢治が住んでいた菊坂の下宿にあった井戸の行方をお尋ねの方へ

宮澤賢治が東京で下宿していた菊坂の稲垣宅にあった、
賢治も使っていたと思われる井戸は、稲垣宅が取り壊される時に、
文京区役所が持ち帰り、現在は文京ふるさと歴史館の遠隔地にある収蔵庫に保管されています。
通常文京ふるさと歴史館には展示されていませんので、観ることはできません。

稲垣宅や井戸の写真は、まちのえきや待合室に展示してあります。

今日も、岩手県から、まちあるきの方がお見えでした。
賢治や石川啄木のお話しを少しいたしました。
賢治の足跡を訪ねに来る方は少なくありません。
下宿した家はアパートに変わっております。

待合室前には賢治の愛したドイツトウヒの鉢が置いてあります。
クリスマスもそろそろ。
どんな飾り付けをしましょうか。


手編みボランティアさん

『手編みボランティアさん募集!』にお問い合わせいただき感謝しております。
手編みだけですか?とのご質問もありました。
手編み・・・とありますが、
手作りであれば、手編みに限りません。
今が冬で、手編みのマフラーや帽子をお求めの方が多いので、
手編みと・・・と募集の文字にした次第です。

まちのえきでは、手作りの良さを大切に考えています。
好きな手作りで作品を作っていただいて、
その作品で社会貢献に関わっていただくということです。

作品の売り上げは、様々な社会貢献に役立てています。

まちのえきは、皆が、社会貢献をしたり、自分のできることを考える場です。

まちのえきでは、収益は、地元の紹介、樋口一葉や宮澤賢治など菊坂界隈の縁の作家達の紹介や、その縁の場所の環境美化整備、景観保護、
国内外の災害地へのチャリティ寄付など、
作品などの収益で様々な活動に役立てております。
また、今後も、多くの必要とされる所に、まちのえきを開いていきたいと思っております。

まちのえきへの商品(作品)の提供や、
まちのえきで購入することが、地域、社会に貢献するというシステムです。

このブログ上で、皆様からの作品の紹介や何に役立てているのかも
紹介して参ります。

社会に自分のできることは何だろうかと考える人が多くなることで、
少しでも豊かに共に生きていく社会になるよう願います。
dekunobo

介護の達人 羽成幸子

今朝NHKの放送の介護のお話しに、羽成幸子さんが出ておられ、楽しくアドバイスされていました。
羽成さんは、何人もの家族の介護の経験を通して、
明るく自分を大切に生きていく介護のお話しを、全国で講演して歩いており、書籍には、
『介護の達人』『「自分の介護」がやってきた』などがあります。
2冊とも、まちのえきにあります。

羽成さんと、雑歩庵の出会いは、3年前でしょうか。
彼女が、雑歩庵の居場所の前を通った時、「ここは何だろう」と、
戸を開けて入っていらっしゃいました。
「こういう場所は、まちにとって大切な所」と、励まされたものでした。

そして、雑歩庵の居場所でも羽成幸子さんに講演をしていただき、
介護を明るく笑い飛ばすようなお話しは、目からうろこ!のようで、
勇気や元気をたくさんいただいたものです。

このところは、お便りのお付き合いでしたが、久し振りにお姿を拝見し嬉しくなりました。
どう生きるのか、常に前をみつめていらっしゃる羽成さんに、朝から元気をいただきました。
なかなか前向きになれなくなる時もあります。
信じることができなくなる時もあります。
今朝偶然にテレビで出会うことができ、人との出会いの大切さをしみじみと感じるものでした。
dekunobo


スイカの落し物

スイカの落し物がありました
一葉の道を歩いていた青年が拾い、これから警察に届けてくれるそうです。
まちのえきにもご連絡下さいました。
区間を見ますと、どうやら、地元の方ではないようです。
男性のお名前です。12月末まで有効。

茶でもどうですか

待合室では、お茶を点てることもあります。
今の時期は、口切りがおいしいでしょう。
よい加減で点てた抹茶を召し上がれます。
dekunobo

素敵な毛糸が毛糸が!

まちのえきに、午前中に、それは素敵な毛糸が届きました。
本郷界隈にお住まいの方が、「手編み制作に使って下さい」と、たくさんお持ち下さったのです。
スウェーデン製の美しい色合いの毛糸です。
さあ、どんな作品に仕上がりますでしょう。
dekunoboも少し編んでみようと思います。
小さなマフラーやミトンなど。
出来上がりましたら、ブログに紹介いたします。
☆手編みにご協力下さる方、まちのえきまでお越し下さい。

☆手編みボランティアさん募集しております。
また、未使用の毛糸を箪笥の肥やしになさっている方、是非、まちのえきへ。
作品に仕上げ、売り上げは、環境整備や社会貢献にきちんと役立てて参ります。

ポーラ・エクスプレス

まちのえき隣の待合室では、
これから『ポーラ・エクスプレス』を上映します。

サンタクロースは本当にいるの?
主人公の少年に、何が起こるのでしょうか。
お乗り遅れのないように、「待合室」へようこそ。

寒い朝に

寒い朝を迎え、東京もいよいよ冬の厳しさが。
それでも路地歩きの方は、たくさんおいでのようです。
なんだか雪でも降りそうな空模様。
今年の初雪はいつ頃かしら。
dekunobo

今日の菊坂界隈は

朝から、伊勢屋さんでは撮影がありました。
道路許可を取っての撮影は夜まで続いているようです。
団体さんのまちあるきも何組かありました。
まちのえきに立ち寄る時間のあった短歌会の団体さんは、
一葉に関する絵葉書や一筆箋を購入。
どんな歌を詠むのでしょうか。
今日も、一葉さんの使用した井戸、伊勢屋さん、金魚坂さん、炭団坂、春日駅、本郷通り、法真寺などの場所のお尋ねが。

辺りはすでにすっかりと暮れて、クリスマスツリーの灯りが、夜に華やいでいます。
明日、よいことがありますように。
dekunobo

34丁目の奇跡

ただ今、待合室では『34丁目の奇跡』が流れています。
ニューヨーク34丁目のサンタクロースのお話し。
サンタクロースは本当にいるの?
何を信じるか、
何を信じることができるのか、
人の心のありようが、奇跡を生むのでしょうか・・・。
dekunobo

待合室はギャラリーにも

まちのえき隣の待合室は、ギャラリーにもなります。
利用なさりたい方は、お問い合わせ下さい。
絵画、絵手紙、写真や手作り作品など、
販売も可能です。

東京の本郷、路地の中にある静かな所です。

ものすごい団体さんが!!!

現在、すさまじい団体さん達が一葉の道を歩いて行きます。
走るように歩いて行きます。
ここは路地なのに・・・?
分刻みのまちあるきとか・・・、少しの余裕も無くお気の毒です。
まちの人とおしゃべりすることもできず、
建物に心を寄せることもできず、
風情を楽しむこともなく、
心を残して行かれるのですね。
ウォーキングなのかしら?
いつか、またゆっくりいらして下さい。
その時に路地の魅力についてお話しをしましょう。
寒いので風邪引かないように。
dekunobo

クリスマスツリーに灯はともり

20061124172607.jpg

まちのえき前です。
厚物の菊に変わり、クリスマスツリーに灯りがともりました。
前を通る方が、「きれいね」と言いながら歩いて行きます。

まちのえきには、
文京槐(えんじゅ)の会の方が制作した作品があります。
動坂地域活動支援センターフレンドルームは、知的障害のある方の自立を援助し、生活の質を高めていただくことを目的としており、様々な作品を作っています。
その作品は、まちのえきで購入することができます。
今は、深い赤茶色の陶器が入っています。
enjyu.jpg

暖かなぬくもりのする焼き物です。
是非、ご覧下さい。

一葉忌

昨日23日は、一葉忌でした。
樋口一葉の命日、菊坂界隈も多少賑わいがありました。
心配していた雨も降らず、小春日和の翌日の寒い寒い一葉忌でした。
近くの旧質屋、伊勢屋は、年に1回の一般開放の日。
並んでいた人も寒かったようです。

雑歩庵では、蔵の前にある野本食堂さんのはからいで、
食堂前でお土産を販売していました。
そしてスタッフが弾く三味線の音が界隈に・・・。

一葉の道にある「待合室」では、
20061124155825.jpg

お茶を点てて。
軸は「日々是好日」。
一葉さんのお話をしながら、抹茶を。

まちのえきや待合室にいらした何人もの方が、人とおしゃべりする幸せを感じましたと言って下さることにこちらも喜びを感じます。

シネマ会も午後の部は、満席となりました。
お問い合わせも多く感謝しております。
また一葉に関する映画の上映はいたしますので、お楽しみにして下さい。

一葉忌では、昨年に引き続き、若い女性スタッフの内5人が着物を着ておりましたところ、
近所のおばあちゃんが、ジーンズ姿の女性スタッフに、
「あんたは、黄八丈が似合うから着せたい!」と言って下さったので、スタッフはすっかりその気になっています。
皆で着付けの練習に精出すことにいたしますか。
20061124162843.jpg



今朝、電話をいただきました。
蔵の見学ですっかり寒くなってしまった時に、
道には着物姿の人たちがいて、しかも三味線まで聞くことができて、大変に和みましたというお礼の電話でした。

ご丁寧にお礼の言葉を届けて下さって、ありがとうございます。
日々是好日








手編みボランティアさん

手編みボランティアの問い合わせがありました。
作品はいくつでも結構です。
マフラーや帽子、手袋など一つでも、「まちのえき」まで送って下さい。
送られる時に、お名前、ご住所、メールアドレス(あれば)、使用した糸の種類をお知らせ下さい。
☆「まちのえき」から、作品などその後の情報をお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
dekunobo

「たけくらべ」初版本

夕方にはまた雨が降り始め、
待合室の菊坂将棋名人は、傘をさして帰途に。
暗くなった一葉の道を通った子ども達が、待合室のガラス越しに移るクリスマスツリーの灯りを見て、
「クリスマスだね」と話しながら行きました。
まちのえきは、カッコー時計のチクタクという音が流れています。

今日はボスが、「たけくらべ」の初版本を自宅から持って来ました。
23日の一葉忌にいらした方に、見ていただこうと思います。

菊坂界隈の午後

今日は、午後から戸を開けておりました。
菊富士ホテル、鐙坂をお尋ねの方、
学生を一葉さんの井戸界隈へよく連れてくるという方などお見えでした。
先ほど、子ども達は下校で一葉の道を通り過ぎて行きました。
時々、まちのえきにやって来る子もいますが、家に帰ってからと話しています。
子どもは子どもなりに、学校で辛いことに出会ったり、悲しかったりした時に、寄りたくなることもあるようです。
友達とけんかしてしまったお話しも。

毎日、子ども達の姿を見てはその成長を願っています。
どんどんと背も伸び、大人びてくる様子に驚きながら。


模様替えして

まちのえきは、少し模様替えして、
nori.jpg


壁掛けを増やして、

tana.jpg


ほうじ茶をいれました。
tea


雨もあがり、しっとりした菊坂の路地です。

菊坂の待合室は

20061119212627.jpg

ランプストーブとクリスマスツリー、界隈に縁のある資料や本などが置いてあります。
宮澤賢治や樋口一葉作品のシネマが流れていることも。

お弁当やお菓子など持ち込みでご利用いただけます。
界隈のご老人たちが将棋を指すこともあります。

貸切で利用したい方などお問い合わせくださいな。
路地中にある、静かな不思議な「待合室」です。


まちに何か貢献したい方は、

NPOが制作した作品など、販売場所を探している方、まちのえきにお問い合わせ下さい。
手作りの作品を置いてみたい方もどうぞ、ご連絡下さい。

まちのえきは、社会のニーズに答え、問題解決を図る場でもあります。
何か困っている方、
また地域貢献をしたいけれど何をしたらよいのかわからない方、
是非いらして下さい。

明日はよいことがありますように。

サーバーのハードディスク障害が発生

なんと、サーバーのハードディスク障害が発生し、1週間分の記事が消えてしまいました。
こんなこともあるのです。
この間、コメントをいただいていましたら、大変すみません。
復旧に取り掛かっているそうですが、ちゃんと戻るかしら?
取り急ぎ
dekunobo

雨降り

朝から雨降り、次第に強まってきましたね。
人通りも少ないです。
隣の待合室では、界隈の方が将棋を。
ランプストーブが灯っていますので、暖かいでしょう。
もうじき23日は一葉忌、お天気はどうでしょうか。

雑歩庵では、一葉忌に因みまして、チャリティシネマ会を行います。
皆様、どうぞ起こし下さい。

■樋口一葉忌特別シネマ会  
11月23日の一葉忌に、樋口一葉原作の作品を上映します。
1、「たけくらべ」(美空ひばり主演)  9時~10時40分
2、「十三夜・おおつごもり・にごりえ」(昭和28年今井正監督作品)  10時50分~13時05分

同日2回目上映
3、「たけくらべ」(美空ひばり主演)  13時15分~14時55分
4、「十三夜・おおつごもり・にごりえ」(昭和28年今井正監督作品)  15時10分~17時20分

各回8名定員。予約をお願いいたします。
ワンドリンク付き、入場無料。*要 一人500円チャリティ参加費。
会場 「居場所」  文京区本郷4-29-14堀江ビル1階 
電話 03-5684-1751 または 03-3814-8728

路地の灯り

日も暮れました。
今日の菊坂界隈、まち歩きの方は少なかったようです。
ロケ隊の方が、まちのえきの商品を購入下さいました、ご協力ありがとう!!
文京区の印刷屋さんのお兄さんもねこカレンダーに協力下さいました。
奥様のご実家では、迷いねこなど5匹ほど家で保護し、家族の仲間入りとか。
ありがとうございます。

好評の手編み作品は、もうしばらくお待ち下さい。
代わりに、路地の灯りにとても似合う、ガレ風ランプが仲間入りに。
gare

他のデザインもあります。

寒くなってきました。
暖をとりに待合室へお寄り下さいな。


11月13日、今日は空也忌

今日のまちのえきは、日が暮れてからの方が訪れる方が多かったです。
先ほどは3人の方が、まち歩きの相談に。
30名ほどを連れたまち歩きで菊坂界隈にも来られるとか。
界隈の説明をいたしました。

まちのえきは、独立して運営しています。
行政の助成金はいただいておりません。
迅速に行動できるよう、すぐにでも対応できるようにと考えています。
その為にも、独立して運営していないと対応が遅れてしまいます。力がないと続きません。
従来の組織やまちで救えない人が、どれだけ、まちのえきや居場所に飛び込んで来るか・・・。

路地の撮影は続く

来年放送予定のドラマの撮影が続いています。
まちのえき前では、午前中と日が暮れてから今現在。
東京の路地が消えていく中、まち歩きの方は増え、撮影も同様に。
不思議なものです。
まちは誰のものでしょうか?
住民だけのもの?
そこを必要と思う人も?
大切だと思う人達が、譲り合い、歩み寄り、尊重し合うことが出来れば、本来、問題は起こらないのですが、それは簡単なことではありません。
それでも、まちを必要だと思う人がいる限り、残り続けるのだと思っています。
それがどのような形として残っていくのか、人の知恵が試されるところです。

ここでは、場づくりを大切に考えています。
人と出会ったり、コミュニケーションの場は、ある意味では心の弱い人には辛いこともあるかもしれません。
それでも人は、人との付き合いの中で成長していくのだと思います。



日々是闘争か

朝から撮影隊が菊坂界隈でロケを行っております。
まちのえき前でも撮影が入っていましたが、お昼前には鐙坂に。

さて、ここは単なるお店屋さんではなく、地域貢献をしていただく場所です。
人と人が出会う、歩み寄る場でもあります。
皆さんがまちのえきでお買い求め下さる事によって、様々なまちの問題解決の活動資金となります。
地域猫問題、ペットの問題、環境美化緑化、国内外の災害支援、海外支援など様々です。
もちろん、わかりやすく来訪者に説明しないとなりませんが、
たいていのまち歩きの方は、道案内して欲しいだけのようで、
こちらの話しなど聞こうとはしないようです。
タダの資料だけ欲しがります。
一葉の旧居跡を訊ねてきても、一葉の環境美化に協力しようとは思いません。
宮沢賢治や一葉の旧居跡を見るだけで満足の様子です。
皆が、自分の満足ために動きます。

来訪者は、賢治の自分より他人のほんとうの幸せを願ったという思いや、一葉の心の叫びは、菊坂界隈で聞くことなど必要はないのでしょうか。
まちのえきや居場所には、夜更けに、心の弱い方が飛び込んでくることもあります。
まちづくりの活動の相談にみえる方もいます。
ここでの仕事は、たとえまちのえきの戸を閉めた後でも続いています。

手編みのマフラー

風の冷たい寒い日でした。
まちのえきでは、手編みのマフラーが人気です。
先日もマフラーを買って行かれた方が、今日もひとつ、気に入って下さったようです。
ほとんど在庫がなくなってしまいました。

日も暮れ、寒さの増した夜、片付けようとしているところへ、近所に住んでいるという女性が、手編みのひざ掛けを見て、
「今、家に戻ってお金を持って来るから、待っていてもらえる?」と。
仕事中、ひざが冷えて辛いとのこと、嬉しそうに手編みのひざ掛けを持って帰られました。
このひざ掛けは、車椅子に乗っている方に丁度よいようなサイズで編まれているもの、編み物の得意な方が編んで持って来てくれた作品で、300円という価格でした。
ひとつしか残っていなかったのですが、ひざが痛いと話していたおばあさんにご縁がありました。

手編みの作品は、11月末頃には、新作が入ると思います。どうぞお待ち下さい。

手編みボランティアさんを大募集しています!
また使わずにしまったままの毛糸をお持ちの方、是非、捨てずにまちのえきまでお持ち下さい。作品に仕上げて、まちの役に立てるようにいたします。

この冬、マフラーを編んでみたいと思っている人、まちのえきまで声をかけて下さいな。
「居場所」がニットカフェになることも。

Appendix

プロフィール

dekunobo

Author:dekunobo
東京本郷菊坂
「山猫庵ラウンジ」は、一般社団法人東京動物環境支援協会のラウンジです。自主財源で運営し、公益的な活動をする拠点です。
本郷菊坂の路地、宮澤賢治や樋口一葉旧居跡近くにあります。

社会に動物環境福祉に関心を持つ機会になれば。
山猫庵での収益は、動物福祉、社会貢献に役立てています。皆様のご協力お願いいたします。企業の地域における社会貢献などご相談下さい。
パラレルキャリアとして経験を積みたい方、チャリティバザー物品等募集しています!
東京都文京区本郷4-33-11  
電話 03-3814-8728

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